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銀山湖前プラと初日レポート
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    待望の今回の選手権、メインタックルとして、メタルジグ用

    のタックルは3本用意しておりました。

    BLーPF6101MLFB6‘10+CURADO201

    E7を2本用意、1/4ozと3/8ozのディンプを使用。

    BLーPF701MFB7‘0+CURADO201HG

    を1本、1/2ozのディンプを使用。また、トップガイドは

    オーシャンガイドのFMNST−5、1.6と1.8に交換

    改良しました。

    ラインはスーパーストロングPEエックス8の1.5号+

    パワーゲームルアーリーダーフロロ10lbをセットし銀山湖

    戦に臨みました。

    プラは久々の終日雨となり、BAWOのBLIZEN防寒が

    なかったら、寒さで間違いなく体調を壊してしまう状況。

    早速、ディープの各エリアをチェックするも、反応が悪すぎ、

    単発で水深14mでノンキーが1本、終了間際に水深9mで

    400g程の魚が反応したのみ、再現性、確信はまったくなし。

    周囲の知人の選手からは、イージーにキーパー、しかも27cm

    程のキーパーが入る、リミットメイクも可能ではとの情報まで

    舞い込む。但し雨パワーは間違いなくあり、どこまで持続するか。

    また、ライブスコープ大画面を積んだ選手2名と湖上で話す機会

    あり、画面を見ながら解説してもらうと驚愕、今金田さんの下に

    いるのは、ワカサギの群れですが、バスは付いていないですよ!

    とまで言われる・・・。バスがフォールするルアーを見にきて、

    しばらくルアーを見てからバイトせずUターンする様子までわか

    るとのこと・・・。

    私の使用するローランス魚探は原始的なのかと、複雑な心境に追い

    込まれる始末。

    初日のフライト風景、上流エリアを目指す。

    朝一はモーニングバイトを狙い、期待大の1カ所目、少し浅めの

    9〜11mラインと14mラインを流すもノーバイト。

    上流に上がり続いて、インセクの大船団エリアの外側がうまく空

    いており、魚探を見ながら少し流すとすぐにバスが映り、ジグを

    フォールさせると即バイト、キーパーサイズ210gのキャッチ

    に成功。

    そこからインセク、中流の8カ所程をランガンし続けるも、追加

    はできずにタイムアップ、バスが付くディープ、パターンを見つ

    けられずに終了。初日37位と厳しい位置で2日目を迎えることに。

    (参加91名、トップで1本=2646g、ウェイン44名)

    2日目のレポートは追ってご報告。

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