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苦節続き師走の京丹後日本海ジギング!
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    今回は船の釣座が早いもの順決定方式のため、湖西を朝4時

    出発、6時40分浅茂川漁港到着&仮眠コースとしました!

    疲労困憊も男は挑み続けねば!

    釣座は運良く、左舷の最後尾を確保できました!周りとの

    ライントラブルを避けれる点は非常に重要です。

    8時前に出港、今回はラスターさんにお世話になることに。

    船長の出港前情報では、今はハマチのタイミング、ただ数日前は

    魚探の魚影に濃く真っ赤なハマチの塊が繰り返し映ってもまったく

    反応せず、相当ショックを受けますよ!とのこと。

    今のメインベイトが4cm程のイカナゴ?になっているせいとも

    考えられる。

    天候は、朝一小雨も1日曇り、ヤフー予報で昼過ぎ一時的に風速

    3mとなるも落ち着く予報、波高さも1日1m前後と落ち着きい

    い条件下になりました。冬は週末と出れるタイミングがなかなか

    合ざず貴重な釣行に。

    また、なんと今回操縦席の魚探が見ながら釣りができる最高の釣
    り座位置に。
    出港後、すぐさま西へ小移動した水深60〜80mのジギング船
    船団エリアに向かうと、あちこちでなぶらが発生し、たまにハマ
    チがポロっと上がっている光景が見られました。
    このエリアの魚探の反応は、水面下のベイトの層、そして移動
    移動を繰り返したまに一瞬だけボトム付近に小さな塊が映る状況。
    数回の小移動を繰り返し、低速移動時ボトムに少し違った形状の
    魚影がボトム付近に映って船長がエンジン停止、ジグ投下アナウ
    ンス!まず私に反応が出てやり取り開始すると隣、後ろ、また隣
    と5名程のジガーに連鎖し反応が出ました。

    スピーディーにすぐさまバケツで血抜きして、速ジグを投下!千

    歳一遇のチャンスタイムを逃すわけにはいきません。

    しかし、その後各船バイトは止まり、そのエリアで1時間程小ランガン

    するも反応は出ず、今回の船長は東の漁礁エリアランガン移動を選択、

    たぶんヒラマサ狙い?か根魚を入れさせる?選択か、ハマチエリアから

    1隻抜けて移動、行く先々の漁礁には魚影はほぼ映らず、スロージギン

    グに根魚は連発も、青物はまったく出ず。アコウとガシラの45クラス

    は上がってましたが。ただ1日を通して魚探を見ながら釣りができました

    が、ほぼどこへ行っても魚探に魚影は映らず、青物非常に厳しく、鰤の

    姿もおがむことはできず。

    海水温上昇、地球温暖化により日本海の状況も刻々と変化しているので

    しょうか?

    後から聞くと、あの西のハマチエリアではポロポロ程度のハマチ、メジロ

    の反応が続いていたようです。

    今回は110g〜150gまでの小さいシルエットのジグを多用しました。

    ラインはジギングPEパワーゲームX8の2.5号を使用!リールにも

    馴染みソフトな使用感で満足して使用しております。

    リーダーはパワーゲームルアーリーダーフロロ40lbを使用!

    脂が乗って、貴重な1本=12000円のハマチになってしまい

    ました。

    兜焼きにもして、刺身は寿司にしていただく予定!

    1日で何回ジグを投下キャスティングしているのか?ジグ着底後、

    ボトムから一気にリールを巻き出した後の、あの食うか食うか?

    そして前当たり後『ドン!!!』と青物が乗る、あのスリルは毎

    キャスト心臓バクバクもので、エキサイティングなジギングは楽

    し過ぎます。日本海での男の冬修行はまだまだ続く!

     

     

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